ヤマハ銀座店
ヤマハホール
沖縄三線文化継承プロジェクト レクチャーコンサート しまの音 ―研究と演奏でひもとく、三線の未来―
タイトル「しまの音(しまのね/しまぬうとぅ)」には、島国・琉球が琉球王国として他国との交流の中で精練・体系化されてきた音(古典音楽)、大衆(シマ=共同体)の中で愛好されてきた音(民謡)、そして各島において地域固有の文化とともに継がれてきた音(八重山・沖永良部)という、三線を通して見える沖縄文化の多様性を示す、複数の意味が込められています。
沖縄三線文化継承プロジェクト レクチャーコンサート しまの音 ―研究と演奏でひもとく、三線の未来―
| 開催日時 | 2026年03月28日(土) 13:30開場 / 14:00〜16:30 |
|---|---|
| 会場 | ヤマハホール |
| 出演者 | 【出演者】 新垣俊道(琉球古典音楽) 親川遥(琉球古典音楽) 仲宗根創(沖縄民謡) 前田博美(沖永良部民謡) 豊里美保(八重山古典民謡・古謡) 小渡大海(八重山古典民謡・古謡) 山里静香(舞踊) 【登壇】 仲嶺幹(沖縄県三線製作事業協同組合) 遠藤美奈(沖縄県立芸術大学) 山田典子(琉球大学) 森隆志(ヤマハ株式会社) 稲岡紋子(ヤマハ株式会社) |
| 料金(税込) | 5,000円 |
| 定員 | 333名 |
| 主催 | ヤマハ株式会社 |
| 協力・協賛 | 後援:沖縄県三線製作事業協同組合・沖縄県立芸術大学・琉球大学 |
プロジェクトがはじまった背景、伝統継承への課題意識、それぞれの役割、これまでの共同研究の取り組みについてご紹介いたします。
第二部:専門家による解説と実演
音色や曲調、用いられる三線の違いなどに着目しながら、地域を代表する曲目をお聞きいただきます。
【琉球古典音楽】
舞踊「稲まづん節」・独唱「赤田風節」・独唱「仲風(二揚)」
【沖縄民謡】
「廃藩ぬ武士」・「懐かしき故郷」・「ひやみかち節」・「ナークニー〜山原汀間とぅ」
【沖永良部民謡】
「子守唄」・「いちきゃ節」・「サイサイ節」・「永良部百合の花」
【八重山古典民謡・古謡】
「赤馬節」・舞踊「まふぇーらつぃ節・とーすぃ」・「とぅばらーま」
※本コンサートの内容などは、都合により変更する可能性があります。





