ヤマハ銀座店
ヤマハホール
珠玉のリサイタル&室内楽
ピョートル・アンデルシェフスキ ピアノ・リサイタル
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世界各国でのリサイタルや音楽祭への出演、名立たるオーケストラとの協演を重ね、権威ある「ギルモア・アーティスト賞」を受賞するなど、数々の輝かしい実績を誇る、現代最高峰のピアニストの一人、ピョートル・アンデルシェフスキがヤマハホールに待望の再登場!
前半では、晩年のブラームスが遺した、感傷的で内省的な美しい響きが特徴の「後期ピアノ作品集」から、選りすぐりの珠玉の小品を、後半は、ベートーヴェン最後のピアノ・ソナタ「第32番」と、彼の深みある表現を存分に味わえるプログラムをお届けします。
ヤマハホールの極上の音響空間で、強烈な個性が生み出す唯一無二の音色を、心ゆくまでご堪能ください。
※Tickets for overseas
珠玉のリサイタル&室内楽
ピョートル・アンデルシェフスキ ピアノ・リサイタル
| 開催日時 | 2026年11月18日(水) 18:30開場 / 19:00開演 |
|---|---|
| 会場 | ヤマハホール |
| 出演者 | ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ) |
| 料金(税込) | 7,500円(全席指定) |
| 主催 | ヤマハ株式会社ヤマハホール |
| 注意事項 | ※都合により出演者、曲目・演奏曲順が変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。 ※チケット料金には消費税が含まれております。 |
4つのピアノ小品 Op.119 より 第1番 間奏曲 ロ短調
第3番 間奏曲 ハ長調
6つのピアノ小品 Op.118 より 第1番 間奏曲 イ短調
第2番 間奏曲 イ長調
7つの幻想曲 Op.116 より 第2番 間奏曲 イ短調
第3番 奇想曲 ト短調
第4番 間奏曲 ホ長調
第5番 間奏曲 ホ短調
3つの間奏曲 Op.117 より 第3番 嬰ハ短調
4つのピアノ小品 Op.119 より 第4番 狂詩曲 変ホ長調
3つの間奏曲 Op.117 より 第2番 変ロ短調
6つのピアノ小品 Op.118 より 第6番 間奏曲 変ホ短調
L.v.ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 Op.111
ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ)
2000年からワーナー・クラシックスと専属契約を結び、最初の録音であるベートーヴェン《ディアベッリ変奏曲》で数々の著名な賞を受賞した。また、グラミー賞にノミネートされたJ.S.バッハ《パルティータ第1番、第3番、第6番》や、シマノフスキのピアノ・ソロ作品も録音し、後者は2006年にグラモフォン賞を受賞している。シューマンのピアノ作品集(《暁の歌》ほか)の録音は、2012年のBBCミュージック・マガジン誌の年間最優秀録音に選出された。その後も2015年にはバッハ《イギリス組曲》、2021年には《平均律クラヴィーア曲集第2巻》から12曲をセレクトした録音でグラモフォン賞を受賞している。ハンブルクのエルプフィルハーモニーでの《平均律クラヴィーア曲集》のライヴ演奏は、DVDとしてもリリースされた。
ほかにも、ヨーロッパ室内管弦楽団、スコットランド室内管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィアとモーツァルトのピアノ協奏曲を、ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団とはベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を録音したほか、ヤナーチェク、シマノフスキ、バルトークのピアノ作品集を発表している。2026年1月にはブラームスの後期ピアノ作品集がリリースされた。
アンデルシェフスキは、ヴィクトリア・ムローヴァ、フランク=ペーター・ツィンマーマン、ニコライ・ズナイダ―、ベルチャ弦楽四重奏団らと共演している。歌曲ではマティアス・ゲルネや、最近ではイアン・ボストリッジと共演し、後者とはシューマン《詩人の恋》を演奏している。
2025/26年シーズンには、ウィグモア・ホール、フィラルモニー・ド・パリ、アムステルダムのコンセルトヘボウ、チューリヒのトーンハレ、ワルシャワの「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭、エディンバラ国際音楽祭などでのソロ・リサイタルを予定している。中国、日本、オーストラリア各地でのツアーも行う。
2002年に権威あるギルモア・アーティスト賞を受賞した彼の活動は、映画監督ブルーノ・モンサンジョンによる複数のドキュメンタリー作品のテーマともなった。『ディアベッリ変奏曲』(2001年)は、ベートーヴェンを象徴する作品とアンデルシェフスキの特異な関係を掘り下げている。『アンクワイエット・トラベラー』(2008年)は、音楽への思索、彼が特に親和性を感じる作曲家たち、そしてポーランドとハンガリーとのルーツに迫る、型破りなアーティスト・ポートレートである。また2016年には、アンデルシェフスキ自身がレンズの後ろに立ち、故郷の都市に捧げる映画『Warsaw is my name』を監督した。
現在、音楽家・演奏家としての経験を振り返る著書を執筆中である。
チケットぴあでのご予約・お申し込み
・WEBからのお申し込み
※座席選択可能
・Pコード:327-479
・発売日:2026年5月9日(土)




