ヤマハ銀座店
ヤマハホール
珠玉のリサイタル&室内楽
笹沼 樹&ヨハネス・モーザー チェロデュオ・コンサート
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ソリストとしてはもちろん、所属するカルテット・アマービレでは、ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞及び特別賞を受賞、東京交響楽団の客演首席奏者としても魅力的な個性を放つ笹沼樹と、チャイコフスキー国際コンクールで最高位及び特別賞を受賞、著名オーケストラと多数共演を重ねるほか、クラシック音楽の可能性を拡張し、現代音楽にも積極的に取り組んでいるヨハネス・モーザー、チェリスト2人による注目のデュオ・コンサートが実現!
今回は、サイレントチェロも使用したバリエーション豊かなプログラムに、それぞれのソロ曲も含まれた一夜限りの特別なステージをお届けします。
息の合った絶妙なコンビネーションを、極上の音響空間でご堪能ください。
珠玉のリサイタル&室内楽
笹沼 樹&ヨハネス・モーザー チェロデュオ・コンサート
| 開催日時 | 2026年10月22日(木) 18:30開場 / 19:00開演 |
|---|---|
| 会場 | ヤマハホール |
| 出演者 | 笹沼 樹/ヨハネス・モーザー(チェロ) |
| 料金(税込) | 6,000円(全席指定) |
| 主催 | ヤマハ株式会社ヤマハホール |
| 注意事項 | ※都合により出演者、曲目・演奏曲順が変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。 ※チケット料金には消費税が含まれております。 |
エレン・リード/Somewhere there is something else ※モーザーソロ
アニー・ゴスフィード/Ghost Radios and Audio Mirages ※モーザーソロ
マーク・サマー/ジュリー・オー ※笹沼ソロ
黛 敏郎/BUNRAKU ※笹沼ソロ
ほか
笹沼 樹(チェロ)
東響、都響、新日本フィル、スロヴァキアフィル等国内外のオーケストラにソリストとして出演。M.アルゲリッチ、ダン・タイ・ソン、J.ヴィットマンといった世界的アーティストと共演し、室内楽奏者としても活躍の幅を広げる。
学習院大学卒業後、桐朋学園大学大学院修了。パリ・エコールノルマル音楽院、ベルギー・エリザベート王妃音楽大学アーティスト・イン・レジデンスにて研鑽を積む。
V.アダミーラ、古川展生、堤剛、H.ドゥマルケット、J.ペルノー各氏に師事。室内楽を磯村和英、大山平一郎、山崎伸子各氏に師事。
2019年日本コロムビアよりデビューアルバム『親愛の言葉』をリリース、レコード藝術特選盤に選出される。また2025年、上田晴子(Pf)とのデュオCD『夜と光の出会うところ』が第1回新レコード・アカデミーの年間ベスト「室内楽曲/器楽曲部門」に選ばれた。
今年2026年9月にはテオ・フシュヌレ(Pf)とのCD『詩人の恋』をリリースする。
ラ・ルーチェ弦楽八重奏団、カルテット・アマービレ、Trio Rizzleのメンバー。
CHANEL Pygmalion Artist、Music Dialogue Artistでもある。
ヨハネス・モーザー(チェロ)
これまでにベルリン・フィル、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、フィラデルフィア管、クリーヴランド管、ロンドン響、バイエルン放送響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、チューリッヒ・トーンハレ管、NHK交響楽団などと共演。ムーティ、マゼール、ヤンソンス、ゲルギエフ、メータ、ウェルザー=メスト、ティーレマン、ブーレーズ、ネゼ=セガン、ドゥダメルらの指揮者と共演を重ねている。
録音活動も高く評価され、ドイツ・レコード批評家賞、ディアパゾン・ドール賞を受賞。
最新アルバムは、2025年9月に発売された、スイス・ロマンド管弦楽団との共演による『エルガー&チャイコフスキー』。
新作チェロ作品の委嘱における第一人者としても重要な役割を担い、2011年にはドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィルと《Magnetar》を初演。近年はソールヴァルズドッティル《Before we fall》を世界初演するなど現代作品にも積極的に取り組む。
1979年生まれ。チャイコフスキー国際コンクール最高位。
使用楽器は1694年製アンドレア・グァルネリ。
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・WEBからのお申し込み
※座席選択可能
・Pコード:330-588
・発売日:2026年6月27日(土)




