ヤマハミュージック 横浜みなとみらい

1F エクスペリエンスゾーン

Music Canvas Show新コンテンツ「Cultivated Forms」上映スタート

Music Canvas Show新コンテンツ「Cultivated Forms」上映スタート
「Music Canvas Show」は、映像・音・生楽器が重なり合う、没入型の音楽体験です。オープン以来、年齢や楽器経験を問わず、多くの方に“音楽との新しい出会い”を届けてきました。
本作は音楽・映像・テクノロジーなど複数の分野で活躍するクリエイターによって制作されました。音、映像、空間が混じり合い新たな発見へとつながる体験を、ぜひご体感ください。

Cultivated Forms

Cultivated Forms は、異なる知性や創造性のあいだを行き来しながら、作品がどのように形を変え、発展していくのかを探るプロジェクトです。
ひとつの素材は、解釈され、編集され、再構成されることで、新たな形へと変化していきます。その過程において、作者は固定された存在ではなく、連続する変容の一部として存在します。
音、映像、空間はそれぞれ独立した表現ではなく、相互に影響しながらひとつの経験を形成します。ある形は別の形を生み、その痕跡は次の解釈へと受け継がれていきます。
本作は、創作を完成された結果ではなく、変化し続けるプロセスとして捉える試みです。

Artists

Daito Manabe
アーティスト、プログラマー、コンポーザー。テクノロジー、身体、知覚の関係性をテーマに、音楽、映像、プログラミング、機械学習、ロボティクスを横断した作品制作を行う。本プロジェクトでは創作システムの設計とディレクション、空間オーディオを担当。

Kyoko Koyama
コンポーザー、アレンジャー。構造と感性のあいだを往復しながら、音楽に新たな解釈と展開を与える活動を行う。

Setsuya Kurotaki
アーティスト、サウンドデザイナー。「音」を軸とした空間設計・サウンドプロデュースを多数手がける。音を“環境そのものを構築するメディア”として扱い、都市における体験や身体感覚をデザインする手法を展開している。

Yuta Okuyama
ビジュアルアーティスト、クリエイティブテクノロジスト。音、運動、空間を分析し、その構造や関係性をもとに、生成的なプロセスを通じた新たな視覚表現を探求している。

Music Canvas Show新コンテンツ「Cultivated Forms」上映スタート

開催日時

2026年06月06日(土)〜2027年06月07日(月)

終了日は変更となる場合がございます。上演時間詳細は注意事項をご確認ください。 11:50〜16:55

会場 1F Music Canvas(エクスペリエンスゾーン)
料金形式 無料
予約形式 予約不要
注意事項 上映時間(各回約5分間)​
11:50〜
14:50〜
16:50〜
関連情報
Music Canvas Showとは
「Music Canvas Show」は、ヤマハ独自の立体音響システム(Sound xR)と楽器の自動演奏、縦10.5m×横14mの大画面が繰り出すアート映像の組み合わせによるエンタテインメントショーです。目で見て、耳で聴いて、肌で感じながら全身で音楽に浸る新感覚の体験ができます。
  • ヤマハミュージックポイントがアプリになりました
  • はじめるなら、レンタルもいいかも。リーズナブルなレンタル料&豊富なラインナップ
  • ソーシャルメディアアカウント

TOP